2026.1.9
子どもとのお出かけは、どうしても荷物が多くなりがちです。 着替えにオムツ、ミルクに絵本。 ずっしりと重くなるバッグを持つと、なんだか心まで少し重くなってしまう気がして。
「機能的なバッグは欲しいけれど、いかにも“ママ用”というデザインはちょっと……」
そんなモヤモヤを抱える私たちに寄り添ってくれるのが、 リアルなママの声から生まれた、ローズマダムの「子育てバッグ」シリーズです。
手にした瞬間、ふっと心が軽くなる。 今日は、そんな3つのアイテムをご紹介します。
まずご紹介するのは、シンプルなデザインのリュック。 特筆すべきは、その「軽さ」です。 毎日使うものだからこそ、肩への負担は少しでも減らしたいもの。
「今日はパパにお願い」 パパの背中にも違和感なくしっくりと馴染むユニセックスなデザイン。そんな「二人で使える心地よさ」も、このリュックを選びたくなる理由のひとつです。
【撥水】ハジカルペアレンツリュック(W31×H42×D16) ¥6,590 (税込)
【撥水】ハジカルペアレンツショルダーバッグ(W34×H29×D13) ¥4,940 (税込)
【撥水】ハジカル母子手帳ケース(W25×H18) ¥2,840 (税込)
「おしゃれは楽しみたい。でも、荷物は減らせない」
そんな私たちのわがままな願いを叶えてくれるのが、 くしゅっとしたフォルムが愛らしい、この「楽ショルPLUS」です。
手に取った瞬間、「えっ」と声が出てしまうほどの軽さ(約330g)。 なのに、子育てに必要な機能はこれでもかと詰まっているんです。
水筒に着替え、オムツポーチ……。 詰め込むとずっしりと重くなるバッグの紐が、肩に食い込んで痛い。 そんな経験はありませんか?
このバッグのベルトは、あえて幅広に作られています。 荷重を分散して肩を優しく包み込んでくれるから、長時間のお出かけでも疲れにくいのです。
見た目はコンパクトですが、中を開けると頼もしい収納力が待っています。
保温保冷機能がついたドリンクホルダーには、ミルクや私のコーヒーを。 サッと取り出せる外側の専用ポケットには、ティッシュを。 濡れたタオルを入れても安心な防水ポケットまで備えています。
張り詰めた気持ちで過ごすことの多い、子育ての日々。 だからこそ、手に触れるものは、角のない、柔らかいものを選びたい。
そんな想いから生まれたのが、この「ふわキル」トートです。
特徴は、なんといってもその質感。 中綿をたっぷりと挟み込んだキルティング生地は、まるで赤ちゃんの肌着や、お気に入りのブランケットのような心地よさ。
慌ただしい外出の合間に、ふとバッグに触れた瞬間。 その柔らかさが、こわばった心をふわりと緩めてくれる気がします。
マチが広く、たくさんの荷物を詰め込んでも、 ふっくらとした持ち手が肩に優しくフィットして、重さを分散してくれます。
「今日は荷物が多いな」 そんな日こそ、つい手が伸びてしまう。 それはきっと、この軽さと柔らかさが、私を助けてくれると知っているから。
中央には、控えめなトーンで「HEREAFTER(これからも、ずっと)」の文字を刺繍。
子どもが大きくなっても、ママの毎日にずっと寄り添っていけますように。 そんな願いが込められています。