2026.1.19
かじかむような寒さが続く1月は、防寒を優先しつつも、きちんと感や女性らしさを忘れたくない時期。重ねすぎて着膨れしたり、実用性だけに偏ってしまうのは避けたいところです。大人の1月・服装は、上質感のある防寒アイテムを味方に、シルエットと素材で洗練さをキープするのが正解。真冬の日常からお出かけまで頼れる、品よく暖かな着こなしをご紹介します。
1月は一年の中でも寒さが厳しく、同じ月でも上旬・中旬・下旬で体感温度や装いの工夫が少しずつ変わります。1月の服装を考える際は、気温の推移を意識したアイテム選びが大切です。
年始の外出やきちんと感が求められる1月上旬の服装は、上質感のあるコートが主役。防寒力は確保しつつ、すっきりしたシルエットで大人らしい装いを意識するのがポイントです。
寒さがピークを迎える1月中旬の服装は、防寒重視が正解。ダウンや厚手アウターに加え、インナーや小物で温度調整することで、無理なく快適な真冬スタイルが完成します。
寒さが続く1月下旬の服装は、防寒力を保ちながら軽やかさを意識。レイヤードで温度調整しつつ、色や素材でほんのり春を感じさせる着こなしがおすすめです。
ウールライクな表情と程よくゆとりのあるシルエットで、1月の服装に欠かせない暖かさときちんと感を両立。ニットを重ねても着膨れせず、ジャケット感覚で軽やかに羽織れるため、通勤から休日まで幅広いシーンで活躍します。
ふんわりとしたボア素材が見た目にも暖かく、1月の服装に取り入れやすい一着。ゆったりとしたシルエットで厚手トップスの上からも羽織りやすく、カジュアルながらも大人らしい抜け感を演出します。デイリーからお出かけまで活躍する万能アウターです。
朝晩の冷え込みが続く1月上旬は、程よく厚みのあるジャコットが頼れる存在。インナーにニットを重ねても動きやすく、ロングスカート合わせで冷気を遮断。きちんと感も保てるため、年始の外出や通勤にも活躍します。
華やかな赤ニットが、年始の装いにさりげないお正月ムードを添えるスタイル。落ち着いた色味のパンツとアウターでバランスをとることで、華やぎすぎず大人らしくまとまります。防寒ときちんと感を両立でき、初詣や新年の外出にも取り入れやすいコーデです。
軽さと暖かさを兼ね備えたキルティングコートは、寒さが本格化する1月に心強いこと間違いなし。程よくゆとりのあるシルエットでインナーを選ばず、ワンピースにもパンツにも好相性。動きやすく、デイリーから通勤まで幅広く活躍します。
ふんわりとしたフェザー素材が、着こなしに奥行きと女性らしさを添えるニットトップス。インナーとのレイヤードで表情を変えられ、1月の服装にも取り入れやすい万能アイテム。ボトムを選ばず、きれいめにもカジュアルにも着回せます。
冷え込みが厳しい1月中旬は、重ねることで体温調整しやすいスタイルが安心。ニットとボトムでしっかり保温しつつ、全体を縦ラインでまとめることで重たく見え過ぎないスタイルに。コートはお尻まで隠れる丈で暖かく、長時間の外出も快適に過ごせます。
寒さが続く1月中旬は、きちんと感と防寒を両立できるレイヤードが鍵。ニットで暖かさを確保しつつ、ジャケットとデニムで程よく引き締めることで、重ね着してもすっきり。室内外の温度差にも対応しやすい万能スタイルです。
ふんわりとしたフェザー調素材が、着こなしに程よい華やぎを添えるカーディガン。重ね着してもごわつかず、1月の服装に取り入れやすい一枚。シャツやワンピースに合わせるだけで、こなれた大人スタイルが完成します。
すっきりとしたクルーネックと程よい厚みで、1月の服装に取り入れやすいベーシックニット。インナーとしても一枚着としても活躍し、ジャケットやカーディガンとの相性も抜群です。きれいめにもカジュアルにも着回せる汎用性の高さが魅力のアイテム。
寒さが和らぎ始める1月下旬は、重ねすぎない軽快さが鍵。柔らかなカーディガンを主役に、デニムのセットアップで程よく引き締めることで、暖かさと抜け感を両立。室内外の温度差にも対応しやすく、季節の移行期に心地よい装いです。
真冬の重たい装いから少しずつ変化をつけたくなる1月下旬。淡い明るめトーンを取り入れたスタイルなら、重ね着をしても軽やかな印象にまとまります。防寒力は保ちつつ、色使いで季節の移ろいを表現できるため、春を意識した着こなしが自然に楽しめるコーデです。
1月の服装は、上旬・中旬・下旬で気温や体感が微妙に変化するからこそ、その時期に合ったアイテム選びと着こなしが欠かせません。上旬はきちんと感を保った重ね着、中旬は冷え込みを意識したレイヤード、下旬は暖かさを残しつつ軽さを取り入れることで、真冬でも無理のない装いが叶います。素材やシルエット、色使いを工夫することで、防寒に偏りすぎない大人らしいバランスに。日常のシーンに寄り添う工夫で、1月の服装をより心地よく整えていきましょう。
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