2025.12.26
七五三といえば11月のイメージが強いものの、実は12月にお祝いをずらす“後撮り七五三”を選ぶママが増えています。混雑を避けてゆったりお参りでき、家族の予定も合わせやすいのが魅力。気温が下がる分、きちんと感もあたたかさも叶える「正解スーツ」なら、12月の七五三でも品よく快適に過ごせます。忙しい時期こそ、心に余裕をもって子どもの晴れ姿を楽しみたいそんなママにぴったりの服装をご紹介します。
近年は神社側も12月のお参りを問題なく受け入れている場合が多く、早めの予約をすれば滞りなく祈祷をしてもらえることがほとんど。季節感にこだわらず、「家族みんなで心穏やかに迎えられる日」を選ぶのが新しいスタンダードになりつつあります。
七五三の日のママの服装は、主役である子どもの晴れ姿を引き立てる“控えめな上品さ”が大前提。神社という格式ある場所になじむきちんと感を大切にしながら、移動や抱っこなど動きの多い一日でも快適に過ごせる実用性も欠かせません。さらに、屋外と屋内の気温差にも柔軟に対応できる装いを意識すれば、12月ならではの寒さの中でも安心。家族の大切な時間を、心地よさと品のよさで美しく彩りましょう。
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12月の七五三の服装では、全身のバランスを美しく整えてくれるアウターが必須。動きやすいパンツ合わせで神社の移動も快適。柔らかなネイビーが好印象を引き寄せます。
端正なジャケットにレース衿のやさしい甘さを添えた装いは、七五三という晴れの日にふさわしいきちんと感が魅力。神社の落ち着いた雰囲気になじみつつ、顔まわりが明るく映るため、家族写真でも主役の子どもを引き立ててくれます。
まっすぐなラインで全身をすっきり見せるノーカラージャケットに、ボウタイのやわらかな華やぎを添えた装い。主役の子どもの着物を引き立てながら、きちんと感もほどよく備えているため、神社でのお参りにも自然になじみます。
ウエスト位置を高く見せるペプラムデザインが、自然にスタイルアップを叶えつつ、動きやすさも兼ね備えたセットアップ。境内の移動や子どものフォローが多い七五三の日でも、きちんと感を崩さず安心して過ごせます。
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淡いベージュのワントーンは、神社の自然な景色にもなじみやすく、やさしい雰囲気にまとまるのが魅力。ノーカラーのすっきり感で子どもの着物姿を引き立てながら、明るく品のある印象を保てるため、七五三の付き添い役としてちょうどいいバランスが叶います。
体のラインを包み込むAラインのジャケットは、境内の移動や立ち座りが多い七五三でも無理なく過ごせる一着。落ち着いた色味が主張しすぎず、子どもが主役のシーンにもぴったりなスタイルです。
ウエストまわりにゆとりのあるペプラムデザインは、長時間の付き添いや写真撮影でも快適さをキープ。動きの中でさりげなく立体感が生まれ、正面だけでなく横からの写真もきれいに映ります。
ウエストまわりにゆとりのあるペプラムデザインは、長時間の付き添いや写真撮影でも快適さをキープ。動きの中でさりげなく立体感が生まれ、正面だけでなく横からの写真もきれいに映ります。
12月に七五三を迎えることは、慌ただしい毎日を送るママにこそ心地よい選択。混雑を避け、家族のペースでゆったりと過ごせる時間は、子どもの成長をあらためて感じられる特別なひとときです。気温が下がる季節でも、「正解スーツ」なら上品さとあたたかさを両立し、写真にも美しく残せます。肩の力を抜いて、家族の“今”を丁寧に祝えるそんな柔らかな12月の七五三を迎えましょう。
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