2025.11.17
最高・最低気温13度の日は、朝晩の冷え込みと日中の微妙な暖かさが入り混じり、何を着るか迷いやすい時期。真冬の重アウターでは気分が重くなるけれど、軽めにしすぎると寒さが気になる…。そんな日は、コートやダウンの中に“ニット+重ね技”を取り入れて温度調整するのが正解。暖かさをキープしながらも抜け感やきれいめムードを演出でき、忙しいママの毎日にも心地よくフィットします。今回は最高・最低気温13度におすすめの「通勤」「送迎」「公園」スタイルをシーン別にご紹介します。
最高気温13℃は日中は動くとやや暖かく感じるため、ボアコートやライトダウンにニットを合わせてバランス良く。インナーで調整すると、朝晩の寒さも無理なくカバーできます。
最低気温13℃は1日中ひんやり感が残るため、羽織りがあると安心。コーデイネートに1点明るめカラーを取り入れると重見えせず、冬でも軽やかな印象にまとまります。
機能性:ウォッシャブル・シワになりにくい・ストレッチ
冬へ向かう季節に重宝するウールライクジャコット。さっと羽織るだけで整った印象が生まれ、軽さと温かみのバランスが絶妙。ニットとの重ね着もまとまりよく仕上がります。
機能性:撥水
撥水加工で小雨の日も気兼ねなく使えるキルティングコート。中にニットを合わせても着ぶくれせず、見た目に軽さが生まれます。落ち着いたカラーが大人カジュアルを上品に整えてくれます。
機能性:ウォッシャブル
カジュアルにもきれいめにも合わせやすいノーカラーボアコート。ふわもこの柔らかな素材感が冬らしい表情をつくり、外出時に頼もしい一着です。
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最高気温13度の通勤には、ウールライクジャケット×肩がけニットの“温度調整できるレイヤード”がちょうどいいバランス。ボーダーニットの重ね着で奥行きが生まれ、きちんと感もキープ。朝晩のひんやり時間帯もムードよく乗り切れる通勤スタイルです。
最高気温13度の肌寒い朝は、キルティングコートの軽さと暖かさが送迎にぴったり。羽織ってしまえば1枚でサマになり、バタバタする朝の時間もストレスフリーに。落ち着いたカラーでまとめれば、カジュアルすぎず品よく見えるのも魅力です。
全体を落ち着いたダークトーンでまとめれば、アクティブな日でも“大人っぽさ”をキープ。ボアアウターの暖かさが最高気温13度にちょうどいい存在。ゆったりシルエットのデニムを合わせれば、動きやすくて暖かい公園スタイルが完成します。
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機能性:シワになりにくい・ウォッシャブル
ノーカラーのすっきりとしたジャケットは、ニットの上から羽織ってもゴワつかず、長時間の外出も心地よく過ごせます。
機能性:ウォッシャブル・タンブル乾燥可・毛玉になりにくい
もちもち素材で着心地抜群のニットカーディガンは、トップスとしても羽織りとしても着回しがきく万能アイテム。この冬のスタイリングの幅を広げてくれます。
機能性:ウォッシャブル・タンブル乾燥可・毛玉になりにくい
毛足のあるシャギーカーディガンは、羽織るだけでコーディネートを華やかにする主役級アイテム。Vネックデザインですっきり見えと抜け感が両立し、デイリーに使いやすい1枚です。
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ジャケット×ワイドパンツのセットアップは、通勤の頼れる存在。中に着た鮮やかなブルーのカラーブラウスが、顔まわりをぱっと明るく見せてくれます。最低気温13度の肌寒さの中でも気分が上がる通勤スタイルです。
きれいめ見えするホワイトデニムなら、送迎スタイルが一気に爽やかに。ニット×レースカーディガンのレイヤードで、最低気温13度のひんやりした朝も暖かさと奥行きのある印象に。重くなりがちな冬コーデを明るく整えてくれるスタイルです。
カジュアルなオールインワンスタイルには、パープルシャギーのカーデイガンで”ちょい甘”ムードをプラスするのが冬のオシャレテク。最低気温13度の日中に華やぎを添えてくれ子供との公園時間を楽しめます。
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最高・最低気温13度の日は、寒さと軽やかさの境目で迷いがちな時期。だからこそ、“重ねて調整する着こなし”が冬の日常を心地よくしてくれます。ニットやアウターの組み合わせを工夫すれば、見た目のきれいめさも、暖かさの安心感もどちらも欲張りにキープ。通勤・送迎・公園など、それぞれのシーンに合った選び方で、冬のおしゃれを迷わずに着こなしましょう。
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