2025.11.17
冬の通勤服こそ、暖かさときちんと感のバランスが鍵。朝晩の冷え込みが厳しくなる季節でも、重ね着で着膨れせず、すっきり上品に見える“冬のオフィスカジュアル”を味方につけたいものです。今年らしいトレンドを踏まえながら、日常的に取り入れやすい鉄板アイテムや、印象を左右する大人配色、忙しい朝でも迷わない着回しのポイントをご紹介します。
オフィスカジュアルとは、きちんと感をほどよく保ちながら、やわらかな雰囲気や今の気分をさりげなく取り入れた通勤スタイルのこと。ジャケットやきれいめパンツといった安心感のある定番に、ニュアンスカラーのニットや落ち感のあるブラウスを合わせることで、かっちりしすぎず、女性らしい着こなしが叶います。
冬のオフィスカジュアルをきれいに見せるには、暖かさと上品さを両立させる工夫が欠かせません。重ね着をしてもラインが崩れにくいシルエットや、ほどよい厚みのある上質素材を選ぶことで、冬ならではの“もたつき”を回避できます。また、暗く重く見えがちな季節こそ、大人のニュアンス配色で重たさを抑えるのがポイントです。
冬のオフィスカジュアルでは、「暖かさ・軽さ・すっきり見え・きちんと感」のバランスがとれるアウターが理想的。ウールライク素材やジャケット見えコート、縦ラインのきれいめチェスターなど、シルエットに“無理のない品の良さ”がある一枚を選ぶと通勤時間がぐっと心地よくなります。
▼その他冬のオフィスカジュアルに
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冬のジャケット選びは、“きれい見え”と“快適さ”の両立が鍵。ミニマルで美しいジャケットは、羽織るだけでコーデ全体を引き締め、忙しい朝でも迷わず決まる頼れる存在。働く女性の冬の相棒として、真っ先に取り入れたいアイテムです。
▼その他冬のオフィスカジュアルに
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冬のパンツ選びは、細見え・上品さの2つをバランスよく叶えることが鍵。ストレートパンツはそのすべてを満たし、どんなトップスとも調和する万能な一本。通勤スタイルを品よく、そして軽やかに整えてくれる“冬の正解パンツ”です。
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冬のオールインワンは、ラクなのにきちんと見える“高見えデザイン”を選ぶのが大人の正解。重くなりがちな冬コーデを軽やかに整え、毎日のスタイルにそっと寄り添ってくれる、心強いワードローブです。
▼その他冬のオフィスカジュアルに
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グレーでまとめた、冬らしい落ち着きのあるオフィスカジュアル。ウールライクのジャケットコートをほどよくゆとりを持たせて羽織れば、全体の印象に落ち着きが生まれ、無理なく整った雰囲気に仕上がります。
ふんわりニットにジャケットコートを重ねれば、冬らしい暖かさと女性らしい優しさが両立。全体が淡くまとまることで、重く暗くなりがちな冬のオフィスコーデが華やかに完成します。
ベージュのノーカラージャケットに、ブラウンのニットと淡いボトムを合わせた優しげなワントーンコーデ。ノーカラージャケットは、首もとが端正に見え、無理のないきれいめ感の出るスタイルが完成します。
首元がすっきり見せるノーカラージャケットが、ストライプシャツのきちんと感を引き立てるセットアップコーデ。全体を同色でまとめることで、冬でもラインが美しく整い、かしこまりすぎない知的な通勤スタイルが叶います。
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ベージュトーンの落ち着いた印象の中にリボンやファーでほどよい華やぎを添えたオフィスカジュアル。ストレートパンツのすっきりとしたシルエットが全体のバランスを自然と整え、大人らしいまとまりのあるスタイルに仕上がります。
首元のレース襟は表情を明るく見せ、縦ラインを強調するストレートパンツはシルエットのまとめ役に。かしこまりすぎず、きちんと感も忘れない、デイリーに頼れるオフィスカジュアルです。
冬の通勤にうれしい軽やかな着心地のキルティングコートを合わせたレイヤードスタイル。縦ラインを強調するオールインワンは、アウターを重ねてもシルエットを崩さず動きやすさも確保。体型カバーも叶い日常の通勤シーンに寄り添う大人の装いに。
ジャケットを重ねるだけで、オールインワンが通勤にちょうどいい大人な表情に。ゆとりのあるシルエットが動くたびにきれいな縦ラインをつくります。無理なくきちんと見えて、仕事の日にも心地よく着られるオフィスカジュアルです。
冬のオフィスカジュアルは、暖かさときちんと感のバランスを少し意識するだけで、毎日の通勤時間がぐっと心地よくなります。上質素材のアイテムや大人の配色、着膨れしないシルエットを味方につければ、忙しい日でも自然と“きれい見え”が叶うはず。寒さの中でも自分らしく働ける、冬の相棒コーデを見つけましょう。
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