2026.6.26
6月の服装は、30代・40代の働く女性やママにとって悩みが増える季節。朝晩と日中の気温差に加え、梅雨時期ならではの湿気や冷房対策も必要になり、毎日のコーデ選びに迷いやすくなります。だからこそ大切なのは、気温やシーンに合わせて快適さときちんと感を両立すること。今回は、通勤・休日まで幅広く活躍する6月の服装を、気温別・シーン別に分かりやすく紹介します。
6月は朝晩が涼しくても、日中は汗ばむほど気温が上がる日も多い季節。時間帯によって快適な服装が変わるため、一枚で過ごせるコーデを選ぶのが難しくなります。羽織りを取り入れた温度調整しやすい着こなしが重要です。
梅雨時期は湿度が高く、気温以上に蒸し暑さを感じやすいのが特徴。通気性の悪い素材を選ぶとベタつきやすく、見た目にも重たい印象になりがちです。6月の服装では、肌離れのよい素材選びが快適さにつながります。
急な雨が増える6月は、濡れても扱いやすい服装選びも重要になります。裾が長すぎるボトムや乾きにくい素材は不快感につながるため、撥水アイテムやシワになりにくい素材を取り入れるのがおすすめです。
6月は真夏ほど暑くないため見落としがちですが、紫外線量は非常に多い時期。曇りの日でも紫外線は降り注いでいるため、油断すると日焼けや肌ダメージの原因になることも。UVカット機能付きの服や羽織りを取り入れながら、紫外線対策を意識した服装選びが大切です。

CARDIGAN:《洗える》エブ楽
シアーVロングカーディガン¥2,420(税込)
TOPS:《洗える》サマ美え
シアーリブニットベスト¥3,960(税込)
PANTS:《シワになりにくい》サマナチュラ
リネンライクセンタープレスワイドパンツ¥3,960(税込)
朝晩は涼しさを感じやすいため、薄手の羽織りを取り入れた服装があると安心。シャツやカーディガンを重ねることで温度調整しやすく、日中との寒暖差にも対応できます。通勤や送迎時の日よけ対策はもちろん、冷房が効いた室内でも快適に過ごせるのが魅力です。
日中は汗ばむ陽気になるため、半袖や接触冷感素材など涼しく過ごせる服装が活躍します。ゆとりのあるワイドパンツやフレアスカートを合わせることで、暑さ対策をしながら見た目にも軽やかな印象に仕上がります。
突然の雨が増える6月は、撥水素材やシワになりにくいアイテムを取り入れると快適に過ごしやすくなります。裾が長すぎないボトムや濡れても乾きやすい素材を選ぶことで、通勤や外出時のストレス軽減にもつながります。
最低気温20度前後の6月は、軽やかに羽織れるメッシュジャケットが大活躍。程よい透け感で見た目に涼しさを出しつつ、朝晩の冷え対策にも便利です。セミフレアパンツを合わせることで脚のラインをすっきり見せ、通勤にもなじむきれいめな服装に仕上がります。
気温差のある6月の服装には、UVカットや接触冷感機能が備わったリネンライクのセットアップコーデが頼れる存在。バンドカラーで首元をすっきり見せながら、テーパードパンツできちんと感も演出してくれます。快適に着こなせて、オフィスにも取り入れやすい服装です。
6月の最低気温20度前後の日は、セミロングのシアーカーディガンを羽織ることで、冷房や朝晩の冷え対策にも対応しやすい服装に。軽やかな素材で持ち運びしやすいのも嬉しいポイント。落ち感のあるフレアスカートが動くたびに上品な印象を与え、オフィスにもなじむきれいめコーデに仕上がります。
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リラックスモードの休日は、シアーシャツ×ワイドデニムで頑張りすぎない大人のカジュアルスタイルに。 シアーシャツを羽織ることで最低気温20度前後の6月の気温にも対応でき、ワイドデニムで動きやすさも確保。休日のお出かけやショッピングにぴったりなスタイルです。
ロゴTシャツ×イージーパンツを合わせたラフなスタイルも、イエローカーディガンを肩掛けして差し色を加えることで、一気に旬なムードにアップデート。肌寒さを感じるときは羽織りとしても活躍し、おしゃれと実用性を兼ね備えた6月にぴったりな大人モードの服装です。
ママ友とのランチタイムには、女性らしさのあるカジュアルな服装がおすすめ。旬のシアーパーカーを羽織れば、最低気温20度前後の6月の気温差にも対応しやすく、軽やかなフレアスカートで涼しげな印象に。ベージュトーンでまとめることで、品のある大人のスタイルが叶います。
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最高気温25度以上の6月は、フレンチスリーブブラウスの軽やかさが快適。腕まわりをすっきり見せながら涼感もあり、テーパードパンツできちんと見えもしっかりキープ。ネイビーのセットアップなら、暑い日でもオフィスに映える洗練された印象に。
通気性のよいリネンライク素材のハーフスリーブジャケットとワイドパンツは、最高気温25度以上の日でも軽やかに着こなせるアイテム。インナーまで白で統一したオールホワイトコーデなら、6月らしいクリーンな印象が際立ちます。ストライプ柄が爽やかなアクセントになり、梅雨の湿気を感じる日でも涼しげで洗練された着こなしに仕上がります。
最高気温25度以上の日は、一枚で着映えする金釦ニットベストが大活躍。ゆとりのあるシルエットで暑い日も心地よく着用できます。ナロースカートの縦長ラインがスタイルアップを叶え、オフィスにも映えるきれいめ通勤コーデに仕上がります。
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暑さが厳しい休日は、接触冷感Tシャツで涼しく過ごせるモノトーンコーデが活躍。白のイージーパンツが見た目に軽さを出しつつ、ゆったりシルエットで長時間のお出かけも快適に。帽子やサングラスを合わせれば、夏のレジャーにも映えるスタイルが完成します。
最高気温25度以上の日は、一枚でおしゃれに決まるデニムオールインワンがおすすめ。撥水機能付きで水辺のお出かけや突然の雨にも安心して過ごせます。軽量素材のデニムなら夏の暑さでもストレスなく着られます。
吸水速乾機能のイージーパンツは、汗ばむ日でもストレスフリーなはき心地が魅力。ロゴTシャツを合わせたラフなスタイルも、白パンツなら軽やかな印象に仕上がります。肩掛けしたレーススカーフがアクセントになり、ショッピングやカフェ巡りにもぴったりな着こなしです。
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6月の服装では、蒸し暑さや突然の雨に対応できる機能性アイテムが活躍します。接触冷感や汗染み防止素材なら汗ばむ日も快適に過ごしやすく、撥水素材なら雨の日も安心。さらにシワになりにくい素材を選ぶことで、通勤や外出時も整った印象をキープできます。
・接触冷感素材のシアーカーディガン
接触冷感素材のシアーカーディガンは、蒸し暑い梅雨時期の6月もさらっと羽織りやすい優秀アイテム。透け感のある軽やかな素材が見た目にも涼しげで、冷房対策や気温差対策にも活躍。鮮やかなブルーがコーデに季節感を添えてくれます。
・撥水・防汚 機能のイージーパンツ
撥水・防汚 機能付きのイージーパンツは、突然の雨が増える梅雨時期の6月に頼れるアイテム。水はねや汚れを気にしにくく、ゆったりとしたシルエットで蒸し暑い日もノンストレスに着用できます。撥水・防汚機能付きなら淡いカラーでも汚れを気にしにくく、雨の日コーデも軽やかな印象に。
・吸水速乾素材のTシャツ
吸水速乾素材のTシャツは、湿気で蒸し暑さを感じやすい梅雨時期の6月にぴったりなアイテム。汗染み防止機能もついて汗をかいてもさらっとした着心地が続き、ふんわり広がるフレアシルエットが風通しのよさも演出。白Tシャツなら見た目にも軽やかな服装に仕上がります。
・シワになりにくいリネンライクパンツ
シワになりにくいリネンライクパンツは、湿気で服のヨレが気になりやすい梅雨時期の6月に便利なアイテム。さらっとした風合いで蒸し暑い日も快適に着用でき、ストライプ柄が縦ラインを強調してすっきり見えも叶えてくれます。
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突然の雨が多い6月は、撥水加工のブラウスやボトムが便利。水はねや汚れを気にしにくく、通勤や送迎時も快適に過ごせます。見た目がスポーティになりすぎないデザインを選ぶと大人の服装にもなじみやすくなります。
雨の日は、裾が長すぎるパンツや水を吸いやすい靴は避けるのがポイント。撥水機能のパンプスなどを選ぶことで、歩きやすさときちんと感を両立できます。
雨の日は空模様の影響で服装全体が暗く見えやすいため、ホワイトやライトベージュなど明るめカラーを取り入れるのがおすすめ。軽やかな印象になり、6月らしい季節感も演出できます。