【500名リアル調査】夏秋の境界線「四季から気温へ」約7割が購入きっかけは「気温・機能性」と回答

2026.9.10

【500名リアル調査】夏秋の境界線「四季から気温へ」約7割が購入きっかけは「気温・機能性」と回答

9月に入り、季節は夏から秋へと移行しても、

残暑が残る「暑秋(しょしゅう)」は健在。

そこで、30代~50代の500名の女性に、

「秋の装いと季節に関する調査」を実施。

その結果をお届けします。

第1位の「10月」と回答した人が6割以上、続いて「9月(20.2%)」、「11月(15.2%)」という結果になりました。

「減った」と回答した人が50.2%と、半数を上回る結果となりました。
「変化していない」が44.2%、「増えた」と回答した人が5.4%と秋服への需要が5年間で変化していることがわかりました。

最も多かった「気温」が35.8%、続いて「機能性」が33%と、上位2つが約7割を占めました。
気温や機能性といった「気候にあった快適さ」を基準とした選び方の反面、「季節」と回答した人は18%で、季節感に応じて服を選ぶという基準から気温へと変化してることがわかりました

秋を感じる方法として、多い順から「色」「素材」「トップス」「柄」といった回答が続きました。
また、秋に着たい服については1位は「秋色×半袖」、続いて「秋色×夏の機能性」という結果になりました。
そこで暑い日が続く秋の気持ちを聞くと「快適さを優先したい」という回答が最も多く、このことから「快適な夏服を秋色で取り入れたい」人が多くみられました。

「部分的にしている」が49%、「ほとんどしない」が28.8%と約8割の人が衣替えを簡略化していることがわかりました。
理由として最も多かったのが「収納の問題」、「オールシーズン着られる服が増えた」が続き、季節ごとに衣替えをする人が減っている傾向がうかがえました。

【「秋の装いと季節に関する意識調査」概要】

調査方法 : インターネット回答

調査期間 : 2026年8月29日(土)~2026年8月31日(月)

調査対象 : 全国30代~50代の女性500名

※クロスプラス調べ

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