2026.7.29
私を快適にするのは“私”
そう、自分自身に伝えています
Story 01
「私にとっての快適とは、自然体でいること。たとえば、初めての仕事では、緊張して自分を繕ってしまうかもしれない。そんな自分が想像できたときは、少し立ち止まって、“自分らしくいよう”と言い聞かせるようにしています。なぜなら、自分が感じたことのすべてが、アートに反映されるから。ピュアな気持ちを持ち続けることは、アーティストとしての責任でもあると思っています。私はそのことを、“心に空気清浄機を持つ”と表現しています。目の前のことをただ整理整頓したり、取捨選択したりするのではなく、そのなかから自分が大切にしたいものを受け取り、自分らしく昇華させていく。それが結果として、私にとってのよい刺激や心地よさにつながっていく。結局のところ、私を快適にするのは、私自身なんだと感じています」
Story 02
「1日のなかで10秒でも、自分の心が何に動いたのかを問うようにしています。たとえば、Tシャツに短パン、ビーサンに履き替えて、空いているバスのいちばん後ろに座り、陽の当たる窓にうとうとと寄りかかったとき。『ああ、心地よい……』と、意識していなかったけれど、確かに自分のなかにある感覚を受け取る。それは、心に余白を持っていないとできないことだと思います。私にとって“香り”も、そのひとつ。直接的なメッセージはないけれど、時の流れのなかに漂う香りは余白を生み、感じたものの余韻を残してくれます。友人で陶芸家・菊池魁人さんに作っていただいた茶香炉の香りに包まれながら、感覚を研ぎ澄ませています」
Story 03
「想像以上に涼しく、軽やかで、ストレスを感じさせない空調服に驚きました。週末はセカンドハウスで過ごすことが多いので、ガーデニングをするときにも取り入れたいですね。選ぶとしたら、白。洗練された白と、ファンの黒とのコントラストも素敵です。私は絵を描くとき、白いキャンバスをさらに白く塗り直してから、色をのせていきます。だから私にとって、白は“はじまりの色”。NYのTARGETで手に入れた作業着の上からバサッと羽織れば、心地よく絵を描き始められそうです」
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“快適さ”こそ、スタイリングを
更新するエッセンスです
Story 01
「根っからの洋服好きの私にとって、“快適”とは、おしゃれを楽しむことです。母になっても、たとえ少し緊張感のある服でも、着たいものを我慢しない!と思っていましたが……今ではすっかり、汚れても気軽に洗えるもの、シワになりにくい素材、ラクに着られる服が優先に。価値観が『快適=機能的』へと変わりました。でも、それが私のスタイリングの幅を広げてくれたんです。今まで知らなかったブランドと出会い、機能的な素材を取り入れることで、スタイリングに新鮮な抜け感が生まれました。ライフステージが変わることは、自分の世界が広がることでもあるのだと知りました」
Story 02
「どのブランドから服をお借りして、どんなスタイリングを組もうか。そう考えている時間が心地いいです。子どもと過ごす時間も大好きだけれど、やっぱり私にとって仕事はなくてはならないもの。移動中の車内からブランドにアポイントの電話を入れたり、好きな音楽をかけてコーヒーを飲んだり。スタイリングを組み立てながらアイデアを膨らませる車内でのひとときは、自分のアイデンティティを再確認できる大切な時間です」
Story 03
「空調服は、個人的にずっと気になっていました。実際に着てみると、想像していたよりも軽くて快適ですね。公園で子どもと遊ぶときから、炎天下に駐車していた車へ乗り込むときまで、頼りになりそうです。深みのあるベージュもおしゃれ。裾を絞って丈感を変えられるので、ボトムスを選ばず着回しやすそうです。私なら、トレンドの巻きスカートと合わせて、今っぽい洒落感を出したい。今回はベージュの空調服に合わせて、全身をベージュトーンでまとめました。コーディネートに迷ったら、空調服の色を軸に同系色のグラデーションをつくると、バランスよく仕上がると思います」
前向きでいられる環境を
自分で選んでいく
Story 01
「僕が考える快適とは、前向きでいられる環境に身を置くことです。15年ほど勤めたアパレル会社を辞め、フローリストへの転身を決めたときも、迷いはありませんでした。慣れ親しんだ会社で、辞める必要に迫られていたわけでもありません。それでも、生活のサイクルをもっと自分らしく変えられると、直感的に思ったんです。実際、夜型だった生活は、朝6時から始まる花の仕入れに合わせて早起きに。仕入れが早く終わった日は、ジムで運動をしてから出勤するようになりました。身も心もすっきりした状態で仕事に向き合えることで、常にポジティブな循環のなかで過ごせています」
Story 02
「職業柄、触れている時間が長いこともありますが、花とハサミは僕の心を満たしてくれるもの。たとえば、しおれかけた花を手入れし、再び生き生きとした姿を見せてくれたときには喜びを感じます。自分がアレンジした花束を受け取って、ぱっと笑顔になるお客様を見ることも、大きなやりがいです。花が持つ力強い生命力と、人の心を幸せにする確かな美しさに、僕自身もパワーをもらっています」
Story 03
「酷暑のなかでの搬入や仕入れ作業に、空調服は便利ですね。見た目もよい意味でハイテク感が強すぎず、カジュアルに着やすかったです。パンツと色をリンクさせてセットアップのように着れば、僕の通勤服としても成立すると思いました。花屋に着いたら、風量をいちばん低くしてベスト感覚で着る。外に出て重い荷物を運ぶときは、風量を最大にする。過ごす環境や作業に合わせて調節できることもうれしいです」
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仕事と母業を行き来する
“コンサバ”が快適さの鍵
Story 01
「ロケ撮影の仕事を終えたら、子どもたちのお迎えへ。その後は、習い事の送迎が待っています。本当なら行く場所に合わせて着替えたいくらい、一日のなかで求められるTPOはバラバラ。そんな毎日を、着替えることなく、自分の気分が上がる服で行き来できることが、私にとっての快適さの鍵です。試行錯誤するうちに行き着いたのが、“コンサバ軸のおしゃれ”でした。たとえばデニムの日も、パールを合わせるなど、どこかにきちんと感をまとうようにしています。学生時代は、森ガールが好きだったんですけどね(笑)。Instagramをフォローしてくださる方にママが多いのは、もしかすると、私の服を参考にすれば、どんな場所にもなじみ、心地よく過ごせると感じていただけているからなのかな、と思っています」
Story 02
「ひとりで過ごせる時間は、ほとんど仕事に充てています。だからこそ、ふと目に留まる身の回りのものは、自分の心がときめくものを選ぶようにしています。なかでも好きなのが、近沢レース店のハンカチ。コミカルでありながら繊細なレースを見ていると気分が上がりますし、いろいろな方に褒めてもらえることで、自己肯定感まで上がるんです。吸水性が高く、すぐに水分を吸い取ってくれるところも優秀。かわいいだけではない機能性にも、また惹かれています」
Story 03
「真夏の黒い服は暑いけれど、空調服だからこそ楽しめる色でもあると思います。ロケ中は、スマホやスケジュール表、コンテなどで両手がふさがり、日傘を差せないことも多いので、空調服があるととても助かります。クロスファンクションのルックでも拝見しましたが、カジュアルだけでなく、“きれいめ”にも着こなせるボリューム感のあるシルエットも好き! ママ友に会うときは、できればメイクが崩れた姿を見られたくないので、涼しくいられるのは頼もしいですね」

この商品は、(株)セフト研究所・(株)空調服の特許及び技術を使用しています。
「空調服」は(株)セフト研究所・(株)空調服のファン付きウエア・その附属品、及びこれらを示すブランドです。
「空調服」「DC空調服」ロゴは、(株)セフト研究所・(株)空調服の登録商標です。