セレモニー服選び、8割が「失敗したくない」と回答 ”正解スーツがあれば良い!”

2025.12.25

セレモニー服選び、8割が「失敗したくない」と回答 ”正解スーツがあれば良い!”

卒園・卒業式、入園・入学式は、

お子さまやご家族にとって記念に残る大切なイベント。

そこで、セレモニー服選びを経験したことのある

30代40代50代を中心とした500名の女性に

「セレモニー服選び」についての実態を調査。

「後輩ママに伝えたい!」失敗しないセレモニー服選びの

ポイントも必見です!

8割の人がセレモニー服選びに「失敗したくない」と回答。日常着に比べて高単価な上、特別なアイテムだからこそ「買って正解だった」と悔いのない買い物をしたいと思っていることがわかりました。

セレモニー服選びを始める時期として最も多かったのが1月、続いて2月という回答になりました。また、11月12月と早い時期から検討を始める人もいて、余裕をもってセレモニー服選びをしていることもわかりました。

「ジャケット×パンツ」派が最も多く、続いて「ジャケット×スカート」「ジャケット×ワンピース」という回答になりました。反対に「着物」は少数派になり、ジャケットを合わせた洋服に意見が集まりました。

【先輩ママの声】

・季節の変わり目で意外と寒いためパンツスタイルの方が暖かい

・スカートでとても寒かったのでパンツスーツにすれば良かった

ストッキングの電線が気になり、パンツスーツにすれば良かった

・風が強い日はパンツが良かった

服装で意識するポイントは「清潔感のあるシンプルさ」に最も多く回答が集まりました。また「お手入れのしやすさ」と回答した人が続き、式典にふさわしい清潔感や着回しのきくシンプルなデザインの他、自宅でのメンテナンスのしやすさも求められていることがわかりました。

【先輩ママの声】

普段使いもできるようなデザインを買えばよかった

・長く使えそうなデザインにすれば良かった

シワになりにくく普段着としても使えるものが良い

卒園・卒業式と入園・入学式では同じアイテムを約7割の人が着回していることがわかりました。そこで、どのように着回しをしたか質問したところ、「ブラウスやインナーを変えた」と回答した人が最も多く、「ジャケットを変えた」と回答した人が続きました。

「式典にふさわしい服装で参加できた」と回答した人が第1でした。また「1着クローゼットにあると安心」「学校行事などにも役立っている」と回答した人が続きました。式典など普段とは違う服装が必要な場面において、TPOを守りながらいつでも対応できるように備えておきたいと思っていることがわかりました。

セレモニー服に期待する機能については「お家で洗える」が最も多く、続いて「シワになりにくい」「ストレッチ」という回答になりました。クローゼットの管理を含めたお手入れのしやすさや式典での動きやすさを意識していることがわかりました。

【先輩ママの声】

思いのほか汚れるので自宅で洗える物が良い

・簡単に汚れがおちる生地がよかった

・もう少し動きやすいストレッチの効いたものにすれば良かった

卒入園・卒入学が行われる3月4月は寒暖差のある日も。特に体育館で行われる式典は、思いのほか「寒かった」という声が続出。式典にふさわしい春アウターは1枚持っておくと便利なようです。

【先輩ママの声】

・意外と毎回寒いって感じる

・きっちりした服装をしても体育館が寒いのでアウターを着たまま出席

寒い時用のコートもいる

・寒かったのでもっと厚着して行けば良かった

【調査概要】

調査手法:オンライン調査

調査対象:30代~50代の女性500名

調査期間:2025年12月17日~2025年12月18日

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