国立新美術館 「FASHON IN JAPAN 1945 - 2020 流行と社会」

国立新美術館 「FASHON IN JAPAN 1945 - 2020 流行と社会」
1990年代のクリエーターとして参加し、二つのテーマを展示します。
90年代のATSURO TAYAMAはチャレンジの時代でした。
一つ目のテーマ「HOSPITAL」はネガティブなイメージをあえてテーマにした作品です。
手術着、ナース服、包帯などをイメージし、アバンギャルドな手法でデザインしました。
少し寂しい、少し悲しい、そんな感情を美しく表現できたと思います。
もう一つのテーマ「MAGIC」は、パンツがスカートになったり、Tシャツ がドレスに変身したり、
ストレートな服が、ねじれた服になったりする、愉快、楽しい、面白いをテーマにデザインしました。
「服を遊ぶ」が表現できた代表作の一つです。


これを記念して「オリジナルトートバッグ」、
「田山淳朗直筆デザイン画」、「田山淳朗デザイン画ノートブック」を
ウェブサイトと展示会場内特設ショップ及び全国のATSURO TAYAMA SHOPで販売いたします。